仕事復帰して1週間

仕事復帰して1週間経ちました!

これまでは今日を生きるために、今日の時間を使うという生活を行なっていましたが、明日を生きるために、今日の時間を使うという変化が1番の大きな変化で、なかなか体調管理が上手くいっていません。

眠気、頭痛、吐き気、立ちくらみ、耳鳴りなど、自律神経が弱っているのを感じます。

仕事復帰までは起きていることが多かったのですが、睡眠時間がとても増えました。

ここ仕事がある時のタイムスケジュールはこんな感じ。

 

6:00 目覚めてしまう。うとうとする。

7:00 仕事へ行く準備を始める。

9:30 出勤

10:00〜12:00 仕事

13:00 帰宅

13:30 昼ごはん

14:00〜18:00 昼寝

18:00〜24:00 おなかが空いていたらご飯。お風呂。うたた寝

24:00 就寝

 

家にいる時は基本的にいつでも眠いです。

また頭が悪くなっていて、本を読めなくなってきているのが辛いな。

 

今回は愚痴ばかりなんだけど、仕事では手先を使う必要があり、やっぱり指が引っ張られる感じで憂鬱になってしまう。

握力がなくなってるから、ものを落としそうで怖い。(職場のキャビネットに書類が入りすぎていて動かせない時があり焦る。)

手が疲れるだけで、パニックになりそう。

パニックを我慢するのに精神力が削られる。

頑張って握力を鍛えたり、リハビリしたらいいと思うけど、何で私がこれ以上頑張らねばならんのだと思ってしまう。

頑張ったところで、今より機能が戻るのかも不明だし、頑張っても意味ないのは精神的にかなりきつい。

仕事場なので、話しかけられることがあるから、常に人を意識してしまう。

意識しているわりに、話しかけられているのに気がつけない。

色んなところで音が鳴って、どの音に注目していいかわからなくなって、頭が真っ白になってしまう。

今、福祉に関する職場にいるので、気を抜くと色々こみ上げて泣きそうになってしまう。

 

想像していたより、前途多難な感じです。

まだ2時間しか働いていないのに、こんな調子では、と落ち込みっぱなしだけど、慣れていくしかないのでしょう。

職場の方は親切で、戻ってくるの待っていたよ、と迎えてくれたので、つまずきながら、転びながら、やっていこうと思います。

もう、私はあとどのくらい泣いたら、普通の暮らしができるんだよ!!

ぷんすかですよ!!!!!!!

色々考えてしまうから、こういう時は寝てしまうのが1番です。

2019年を振り返らない

2018年に一人暮らしを始めて、今年から自分のやりたいことをやっていこうと気合を入れて臨んだ2019年でした。

例えば、統計検定にむけて勉強したり、電気通信大学の講座に申し込んだり、自分がやってみたいことに手を伸ばしました。

自活して、自分がやろうと思ったことを実現して、少し自信がついたらいいなと思いました。

 

ところが6月初旬に私は殺人未遂事件に巻き込まれてしまいました。

包丁で胸部と右手を刺されました。救急車で救急病院へ運ばれました。

救急病院では、麻酔が良く効かない状態で縫合されたり、男性がいる施術室で素っ裸でストレッチャに乗せられて、寝た状態でお尻とストレッチャの間にタライを挟まれてそこに排泄しろって言われたり、思い出したくもない経験をしました。

トイレに行かせてもらえないって屈辱的で、タライの上での排泄を自分の意識で行うって死んだほうがマシじゃないかと感じるくらい恥ずかしかったです。

水飲んでなかったけど、点滴でガンガン水分入れられて漏れそうだったし、検査とか縫合とかでお腹に力入っちゃうし最悪でした。

傷口も麻酔効いてない状態でガチャガチャいじられて、本当に最悪でした!

体の中をいじられるのは、不愉快な感覚でした。

CTとか撮ったのですが、怖くて震えてたら、震えないでくださいって言われて、無理だよって感じでした。

今思い出してもすんごく辛い。

胸部は4cmほど刺されたのですが、あと2cm深ければ包丁が太い血管に到達して出血多量で死んでたかもしれないし、角度が悪くて肺に到達してたら呼吸がままならなかったと思うので、それを考えたらマシな状況だけど経験しなくていいことを経験してしまったなーと思います。正直意識ない方が楽だったなと思う。

救急病院から退院するときに、服と靴は準備してくださいと言われました。

救急車に乗る時点で洋服は切られて穴開いて血塗れだったし、靴も持ってきてなかったので、今後救急車で運ばれることがあるときは服と靴は絶対に持っていこうと思いました。

夜間の救急病院はアルコール中毒の患者が多かったです。

 

あと右手の腱が切れたので別の病院で手術を行ないました。

腱ってあんまり意識しないけど、切れてしまうと脳みそで動け!と命令しても指が動かなくなります。

不思議な感覚でした。

外科医の先生とリハビリの先生のおかげで指は動くようになりました。

術後1ヶ月ほど手が洗えなかったのですが、その時は手が納豆臭くなりました。

久しぶり洗ったときは垢が無限に出てきて、手がツルツルになりました。

お風呂に入ったり、手を洗うのって本当に大切なんだなと思いました。

そういう不衛生な経験も、今後はしたくないです。

手は完全に元に戻ったかと言われてるとそうでもなくて、握力が弱くなったり、作業を長くできなくなったり、寒かったり血流良くなったりすると痛くなったり、引きつるような感じがあったりで、イライラします。

右手の人差し指は圧覚はあるんだけど、触覚がなくて、神経が今後繋がらないのか、これから繋がるのかわかりません。

気持ち悪い感覚なので指削いでしまいたい!!

今できることは、手を甘やかしてあげて、嫌な感覚が生じるのを避けることです。

辛いのはなるべく嫌なのです。荷物持ってたり、細かい作業は辛いから助けてね。

髪の毛をヘアドネーションしたくて頑張って伸ばしていたけど、右手使えなくて髪の毛の手入れができなくなったから、泣く泣く切りました。

あー、本当に最悪!!

 

精神もガタガタでした。

いわゆるPTSDの症状で、人混みが怖かったり、映画見れなくなったりしました。

最初に診察してもらった精神科が本当にダメで、フラッシュバックしているのに入院させると言ったり、不必要な薬処方したりして、辛かったな。

あと驚いたのが、脳みそが疲れると本とか少し複雑な内容のドラマが理解できなくなります。

ものすごく自分が愚か者で惨めなものになったように感じました。

元々自信はあまりないのですが、自分がダメで、自分で選択したことは全て上手くいかないんだと思いました。

やろうとして頑張ろうとすることは全て無意味で、自分がしたいと思うことは間違っていると思いました。

自分で生活しようとしたからダメなんだと思いました。

わかりたいと思って勉強したのがいけなかったのだと思いました。

新しいことにチャレンジするのが愚かだったのだと思いました。

私の全てを否定されるように感じ、なんでちゃんと殺してくれなかったんだろうと思いました。

親との関係も悪く、たくさん怒られました。

なぜ心配させるのかと言われました。

親の気持ちをケアする余裕がないし、もう面倒だし、死んだほうが楽だなと思いました。

身体も痛いし、遊びに行っても怖くて泣いちゃって竦んじゃうし、生きてても意味ないって思いました。

私を刺した相手は心神喪失で罪に問われないらしいしいので、法的に悪くないとのことでした。

私は誰に怒っていいのか、何が怖いのか、何がしたかったのか、何をしたいのか全部わからなくなりました。

世界に拒絶されているように感じました。

私も世界を拒絶したくなりました。

 

まあ、こんな思考は異常なのでちゃんと精神科へ通って治療しました。

治療ってすごいよね。

まだ服薬は続いているけど、怖いこと増えたけど、今はまあまあ通常の生活を送れます。

みんなも死にたくなったら頭おかしくなってるから病院へ行こうね!

PTSDの症状は遅れてやってきたりするから、もし周りで困っている人がいたら昔のことだからっておろそかにしないでちゃんと病院へ案内してあげてね。

 

今は生きててよかったなと思っていて、ちょっとづつやりたいこともできています。

本を理解できるって幸せです。

私は自分が「人を思いやる気持ち」を持っていることが好きでした。

そういう気持ちを自覚している時、自分を少し好きになれて、なんかフワフワしてあたたかくて、そしていい気分になれます。

事件でそれがグチャグチャに破壊されたのではないかとずっと心配でした。

でもその気持ちも生き残っていました。

それをとても嬉しく思います。

 

今年は生きるか死ぬかっていうような経験をしました。

私はすごく大変な経験したし、私がすごく頑張って元気になりました。

ありきたりな話だけど、私が頑張れたのは周りに友達がいたからだなって思います。

特に手の腱の手術のあとたくさんの人がお見舞いに来てくれて、私は幸せだなって思いました。

色んな人からメッセージももらいました。

そして色んな場所に誘ってくれました。

誰からも連絡がなかったら、どこにも行けなかったと思うし、誰とも話さないで干からびてしまったと思います。

みんなが私に親切に優しくしてくれて、とても嬉しかったです。

嬉しいことがあると、もっといいことがあるんじゃないかって、生きていてもいいなって思います。

とても感謝しています。ありがとうございます。

これからも助けてください!

1人で生きるなんて、この世の中辛すぎるし、無理だし、つまらないです。

みんなと楽しいことがしたいです。

みんなと美味しいものを食べたり、きれいなものを見たりしたいです。

大変な1年だったけど、周りの人に感謝して今年を終わりたいです。

 

それにしても大変だった!!もうこんなのは嫌だよ!

最悪&最悪な感じだよ!みんな犯罪はしないでね!

もう2019年を振り返らなくていいように、まとめをしたけど、書いてみてよかったと思います。

 

2020年はハッピーな1年にするぞー!

心神喪失者に刺されたよ。

心神喪失者の被害者の投稿を見たことがないので参考までに。

 


以前、飲み会の席で友人に包丁で刺されました。

左胸と腱が切られました。現在もPTSDに苦しみながら暮らしています

 


友人は私を刺した後、警察へ連れて行かれました。

私は救急車で病院でしばらく入院していました。

入院中に警察が病院へやってきて取り調べを受け、退院してすぐに検察でも取り調べを受けました。私は精神的にも安定していないですし、怪我も治っていない状態で調書に印を押す必要がありました。また、警察にも検察にも1人で話をする必要がありました。

 


1ヶ月もしないうちに通知書が届きました。「友人に対する殺人未遂事件は不起訴処分です」という内容でした。検事に不起訴の理由を確認したところ、心神喪失責任能力がないからだと言われました。確かに友人は精神病歴のある人でした。

しかし飲み会に私がいるか何度か確認してきたこと。包丁をバックに隠し持っていたこと。私の隣に座って話をしていたこと。私を狙って刺して来たこと。

そして友人が片思いしていた人とたまたまSNSを交換したことについて、その人とどんな関係だったのかと色々聞かれていたこと。

そういった理由から友人が私を憎くて計画的に私を包丁で刺して来たと考えていました。

友人の行動は全て病気が原因なのか、パーソナルな考えの元行われているのか、判断が難しいため精神鑑定の中の嘱託鑑定が行われると思いました。しかし、判定が1ヶ月以内に出ているので、簡易鑑定で行われたと考えます

どんな鑑定をしたのか、どうして簡易鑑定を選択したのかは私は知ることもできませんし、検事が決めたことに対しては、検察審査会を行わない限り、覆すことはできません。

 


殺人未遂事件を起こしても、相手が心神喪失であれば、罪に問われません。

なぜ心神喪失と判断されたのかは完全にブラックボックスで当事者であっても何もわからないというのが実情です。元気があったら次の話も書こうと思います。

今日の診察

私は犯罪に巻き込まれて、怪我をしました。怪我は順調に治りつつありますが、精神が日に日に追い詰められてとても困っていました。


最初のうちは、友達とご飯が食べるのが怖かったり、暴力的なシーンが見れないので映画に行けなかったりなど、特定のことを避ければどうにかなりそうだなという感じでした。


しかし最近は、誰もが私に暴力を振るおうと狙っているように思えたり、物理的にも精神的にも暴力を受けて当然の存在なのではないかと確信してしまったり、同じような出来事が再度起こるに違いないと思い、生活が大変な感じになってます。


もちろんこれは認知の歪みであることはわかるのですが、世の中が余りにも怖すぎる状況です。

間違ってるよと言われても、間違っているのがわかっても怖いものは怖いという感じです。

体調によりけりなのですが、普通でいようとすることにとても労力が必要です。


また、私はこれまでどんなに精神的に苦しくても自分の身体を傷つけることはしてはいけないと自分に誓って生きてきました。

しかしあっけなく、他人から傷をつけられてしまったので、私の身体は誰でも傷つけても良いのだと勘違いを起こしています。


なので自分で自分をつねったり引っ掻いたりしてしまうようになりました。

しばらくは跡が残らないような力加減だったのですが、ここ最近は傷や内出血が残るような感じです。

これは本当に困っていて、行き過ぎたら恐ろしいことになってしまうのでやめたいと思いました。でもどうしたらいいか、わからないのです。


とても困っていたので、精神科の先生に話をして解決したいと思いました。

しかしちゃんと話を伝えること自体がパニックを引き起こします。訳が分からなくなってくるのです。


昨日の夜もどうやったら、先生が診療しやすいか考えました。どうやったら伝わるか考えました。しかし、1時間半くらいの待ち時間の間に疲れてしまい、先生に伝える時にはパニックになってしまいました。

(今思えば、私はいつ暴力を振るわれるかわからない状態で、人が多い精神科の待合室で待っていたんだから、そりゃ疲れると思う。)


泣きながら一生懸命困っていることを伝えました。

「周りから狙われてると思う」と伝えると、「あなたの思い込みですよね。」と言われました。

「つねってしまう」と伝えると「やめなさい。入院しますか?」と言われました。

「どうやったらつねるのをやめられますか?」と聞くと、「つねらなければ良い。入院させないといけなくなる。」と言われました。

「飲みたくない薬を飲んで頑張ってきたのにそれはないんじゃないか。」と伝えると、「何言ってるかわからないし、頑張ってない。今甘えたちゃんになってるよね。入院したいの?入院したら手のリハビリできなくなるよ。そんなの望んでないでしょ。薬増やしておくね。次の人が待ってるから、早くどいて。たくさんの人が待ってるんだよ。」と言われて、薬の説明もなしに処方箋を渡されました。

私は過呼吸になっていたし、身体に力が入らないので動けませんでした。


入院して怖くない場所にいけるなら、それもいいんだけど、手のリハビリできないの辛いな。

っていうか、入院しても周りに人がいるから殺されてしまうな。

私なんか診察するより、他の人を見たほうが有益なだよね。

この先生も私をどう扱っても良いと思っているんだな。

怖いな。死にたいな。逃げたいな。


などなど思いましたが、相変わらず過呼吸のままだし、涙も止まらず、身体に力は入りません。

先生は相変わらず、診察室から出いけと言ってますが、聞こえてるけど、この状態はどう見たって一人じゃ無理だろと思いました。

看護師さんに引きずられて個室に連れていかれました。

個室に入ったのにも関わらず、私は何者かに暴力を振るわれて、殺されてしまうと思いました。(そんなことは滅多にないのにね。)

一緒にいてくださいと頼みました。

もしくは安定剤をくださいと頼みました。

この時点で私は私の頭がおかしくなっていることはわかってました。

早く落ち着かなければと思いました。


看護師さんは椅子に座るように言いました。

しかし、椅子に座っていたら、襲われた時にすぐに逃げることができません。死んでしまうので、座るのが嫌でした。

看護師さんは「他の仕事があるので一緒にいられないし、安定剤も薬局でもらってきてください。あなたがそんな状態だと他の患者さんは驚いてしまいます。早く座って落ち着いてください。」と言いました。

私が一番落ち着きたいと思っているのに、安心感が全くない状態で本当に困りました。

そしてこの看護師さんも他の患者さんのことを気にしていたので、やはり私はどうでも良い存在なのだと強い確信感を得てしまいました。

私はどのように扱われてもいいんだと思いました。


今日の精神科はこんな感じでとっても大変でした。

今は時間が経ったので落ち着いてます。

でももうここの精神科に通うのはやめようと思います!

GovTech Summitにいってきた

GovTech Summitに参加してきました。

GovTechとは政府(Government)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた言葉で行政機関が提供するサービスをテクノロジーによってを効率化していこうというものです。

Gov Techの強みや必要性等のオープニングセッションから始まり、その後、経済産業省の取り組み、神戸市での実例、スタートアップから見る自治体、提言セッションと続きまして、最後にグループディスカッションという流れでした。

 

セッションを聞いていて、まず思ったのが、登壇者の話がとてつもなく速い。私は耳から論理立てて情報得るのが得意でないので、スピードについていけなくてとまどいました。が、セッション始まる前にUDトークの説明があってそれをダウンロードしていたので、話を文字で確認できました。テクノロジーすごーいと思いました。

UDトーク | コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ

 

 

私がこのサミットに参加しようと思ったのは、窓口でどうにかしたいと思ったことがあったからです。以前手が震えてしまう病気をもっている方が証明書発行窓口に来ました。証明書を発行するには名前を直筆で書いていただく必要があるのですが、その方は病気のせいで汚い字しか書けないので文字は書きたくないとおっしゃっていました。正直名前書かなくても情報があれば証明書を出すなんてたわいのないことなんです。証明書出すのに嫌な気分にさせてしまうなんて、心苦しいしナンセンスだし、そもそも申請書に直筆で名前を書いて本人確認書類を提示いただくプロセスも面倒だし、アナログで手続きしなくてもいい方法ないかなーとそんな小さい気持ちで参加をしました。

が、今回のサミットはGovTech全般に関わることで規模が大きすぎでした!

スタートアップの会社とどう共同して事業を進めていくかとか、行政手続きをどのように改革していくかとか、そういう視点の大きい感じでした。

(勘違いしてテクノロジーの話聞けると思ってたんだけど、だいぶ趣旨が違った。ちょっと間違えた。)大きなこと考えて仕事できない(´;ω;`)ウゥゥ

集まっている人も上役ばかりでかなり恐縮した気分でした。

サミット怖い。でも新しい視点を得られてうれしい。

 

 

 

内容を咀嚼できてないので、以下箇条書き感想。

・役所の手続きについては、現場で働く職員も民間の方もよりよくしていきたいと考えている。

・前例踏襲のため業務の硬直化が起きている。

・行政職員はまじめだから多少業務効率が悪くても、やり切りきれてしまう。(今後は職員数も減って業務が増えていくのでいつかやりきれなくなるだろうな)

・わかりやすさ、明快さよりも、安全をとるため、市民の方にわかりやすい方法に変えようという発想にたどり着かない。

・全員が使える方法をとるので申請などはアナログになりがち。(使えない人がいるからということが、電子的なやりとりを推進していかない理由にはならない)

・行政は説明責任が問われるため、業務の自由度が低い。(逆に説明さえできれば、どのようなやりかたをとってもいいのかな?)

・行政側に圧倒的にテクノロジーの知識がない。(わからないまま形式的に仕事が進むので、今のままGovTechやってみようとなっても大変なことになりそうだなー。)

・民間面白そう。

・GovTechは首長の関心があると盛り上がるから地域格差が激しそう。

・日本全国で申請書類の標準化をして、どの自治体でも同じやり方でできるようにする。(どこが指揮とるのかな?)

・問題解決は民間のほうが得意?(であれば、行政は問題提起をし続けて、民間に解決してもらうという方法もあり?)

・テクノロジーによって事務手続きが効率化できて時間がつくれれば、市民の方と接する時間が増えて満足度向上につながる。

・新しい事業をすることによりどのようによくなったのかのフィードバックをするための分析手法が不足している。(定量的、定性的にどう分析していくのか、色々勉強したい。)

 

 

 

自治体内だけで解決できないことは、みんなで解決していこうという姿勢が新鮮で自分の所属する自治体の中でもそういう活動が生まれていったらいいなと思いました。

私には経験が足りてないから、何から考えたらいいのかわからないし、どういう形でプロジェクトが進んでいくのか想像すらできなかったので、今度はワークショップとかに行って実際に自分で動いてみたいと思いました!

大学生活のお金のこと

学生時代の年金の支払いが済んでいなくて追納の案内が届いた。

私は約5年間支払いをしていないため93万円の未納があった。(学部2年間と修士2年間と無職1年間。無職の1年間は18万円支払う必要がある。)

かなりがっくりしているが払っていかなければならない。

 

そして奨学金も借りていて、そちらも返済中だ。(奨学金は学部4年間分で183万円。修士は給付型の奨学金を借りられた。)

 

無職していなかったとしても、奨学金と年金の追徴を合わせて

(93万ー18万)+183万=258万円

のマイナススタートなのだ。すごい。

 

今回、借金や未納がないような状態で学生生活(学部生から修士2年までの6年間)を送るにはどうしたらよかったのか考えてみた。

 

 

【学費】

入学金:282,000円×2回(入学金と修士の時に払う)

前期:267,900円×6回

後期:267,900回×5回(1回免除になった)

小計:3,510,900円

 

【家賃】

学部1年:30,000円×12=360,000円

学部2年~修士2年40,000円×12×5=2,400,000円

(学部2年からキャンパスの移動があった)

小計:2,760,000円

 

【光熱費】

10000×12×6=720,000円

 

【食費】

1日の食事をおおよそ朝300円、昼500円、夜700円として

1500×30×12×6=3,240,000

 

【通信費】

10,000×12×6=720,000円

 

【雑費】

10,000×12×6=720,000円

 

その他、教科書代とか色々あるだろうけどその辺は省略。

頑張って学費も自分で払うとするとこんな感じの結果になった。

*合計 11,670,900円

*1年間に換算すると 1,945,150円

*1か月に換算すると 162,095円

学生時代に手取り162,095円は到底稼げないなと思う。

どうやったらよかったのかの想像もつかない。

そしてこんなんじゃ年金も払えない。

 

 

学費だけ親に払ってもらった設定で考えなおす。

*合計 8,160,000円

*1年間に換算すると 1,360,000円

*1か月に換算すると 113,333円

11万を稼ぐとすると、アルバイトの時給1000円いかないくらいだったので、週5で5時間以上働かないとならない。きっと私にはできない。

なので奨学金で5万円くらい借りて、残りをアルバイトで補填するのが適当なのだろう。実際そんな感じだった。そして、やはり年金払えない。

 

 

結論

借金や未納がないような状態で学生生活を送るのは私には無理だった!!

学生の時に学生するには奨学金を使って収入を補填し、年金は後で払うのがよいやりかたなのだろう。改善点をあげるなら、入学時から給付型の奨学金に申し込めばよかった。入学当時は貸与型の奨学金しかないと思い込んでいた。修士の時に給付型の奨学金3つくらい受かっていたから、受かるんじゃないかと思う。

学生のときはちゃんと勉強して、自分の価値をあげていく。学生のとき頑張って働いても時給1000円なのだ。時給上がるような学生生活を送るっていうのを意識してたらよかったと思う。自分の勉強したことを活かせることと、借金をペイできる給与がもらえるところに就職するのが大切なのだと思った。就活大切。稼ぎは生活に密接に関係してくるから、いきあたりばったりで就職してしまったことが悔やまれる。今、色んな意味でとてもガックリしているけど、頑張って支払っていこう。

私は学費を親に払ってもらっていたんだけど、学費まで自分で払っている学生は心が折れてしまうのではないかと、とても心配になった。生活が安定しないと、勉強なんかできないよね。どうしたらこういう状態がよくなるのか気にしながら生活していきたい。

去年のやりたいことリストの振り返り

2018年のやりたいこと100を振り返る

 

1.やりたいこと100個出す【済】

2.ワンピースを作る【まだ】

3.月に1度映画を見る(DVD も含む)【済(平均すると見た)】

4.月に1冊小説を読む【済(平均すると読んだ)】

5.アクセサリーを作る【済(イヤリングを作った)】

6.月に1度水泳をする【4月まで頑張ったけど後半無理だった】

7.オーダーメイドの洋服を作る【お店は見つけたけどお金を出す気にならなかった】

8.時計を分解する【まだ】

9.放送大学に入学する【次の入学はしたい】

10.ペン習字を習う【まだ】

11.ファイマン物理学(力学)を読破する【勉強会も消滅して自力じゃ頑張れなかった】

12.ポールダンスをやってみる【まだ】

13.絵を買う【画集は買ったけど、絵はまだ】

14.刺繍の作品を5つ作る【まだ】

15.手料理で友達をもてなす【済】

16.急いでても町で困ってそうな人がいたら助ける【済(心がけた)】

17.裁縫道具をしまう引き出しを買う【裁縫道具がなくなったヽ(;▽;)ノ】

18.国立科学博物館へ行って、フーコーの振り子を見てコリオリの力を感じる【済(感じた)】

19.貯金を50万円増やす【引っ越しでむしろマイナス】

20.コーヒーの淹れ方を習う【コーヒードリップ買ったが習ってない】

21.髪の毛の手入れの方法を模索する【済(半年に1回トリートメント。毎日オイルトリートメント)】

22.5分でできるヘアアレンジを3つ習得する【済】

23.手品を5つできるようにする【手品は飽きてしまった】

24.その手品を人前でやる【飽きた】

25.華展に参加する【済(調布市文化祭)】

26.華展を見に行く【済(池袋)】

27.占いで運命の人の特徴を聞いてみる【済(賢い人)】

28.脱毛【まだ】

29.カッピングを使ったマッサージ方法を習得する【まだ】

30.アロママッサージの講習を受ける【まだ】

31.言葉遣いを丁寧にする(職場で相応しい表現や言い回しを増やす)【もっと気をつけたい】

32.体重50キロ以下にする【あと4キロ】

33.焚き火で焼き芋を作る【キャンプでやりたかった】

34.ボイラー技士2級を受ける【まだ】

33.開脚ができるくらい柔軟をする【まだ】

34.行ったことのない美容室にチャレンジしてみる【済(原宿デビュー☆)】

35.夜の工場見学へ行く【まだ】

36.エステに行く(月2くらい)【お金足りなくて無理】

37.自分に必要な美容液を探す【済(マークスアンドウェブで概ね満足)】

38.パニックになった時の回避方法を模索する【済(諦めてパニックになってから落ち着くのが一番早い)】

39.山登りをする【済(高尾山)】

40.手荒れの原因を突き止める【済(紙のめくりすぎ)】

41.月に1度足裏の手入れをする【用具は買ったけど定期的にはできてない】

42.動物園に行く【済(井の頭公園)】

43.水族館へ行く【済(色々)】

44.28歳になる【済】

45.浴衣を着て夏祭りデートに行く【浴衣着てない】

46.人狼カフェに行く【人狼はやったけどカフェには行ってないヽ(;▽;)ノ】

47.飲んだことないお酒にチャレンジしてみる【済】

48.食べたことのない料理を食べる【済】

49.階段から落ちない【済(多分落ちなかった!!)】

50.人間ドックに行く【やりかたわからない】

51.定期ケース新調する【気に入ったのがない】

52.押し花で小物を作る【まだ】

53.散歩の会を開く【まだ】

54.古典芸能を鑑賞する【まだ】

55.劇を観に行く【済】

56.イスラム芸術の幾何学を書く【まだ】

57.お気に入りのチョコレートを増やす【済】

58.職場で美味しいコーヒーを飲める環境を作る【お湯が使える部署に異動になったのであと少し】

59.高校地理をやり直す【まだ】

60.高校日本史をやる【平安時代だけやった】

61.高校世界史をやり直す【まだ】

62.花器を買う【済】

63.謎解きに参加する【済(ドラえもん)】

64.お花見をする【済】

65.花火を見る【済】

66.歯科矯正を終わらせる【済(保定にあと半年くらい)】

67.執事カフェに行く【まだだけど行く気があまりない】

68.ワードローブを見える化する【まだ】

69.オーケストラを聞きに行く【済】

70.行ったことのない県へ行く【済(新潟、大阪)】

71.ひとり旅をする【まだ】

72.ホームページを作ってみる【途中だヽ(;▽;)ノ】

73.マザーをプレイする【カセットだけある】

74.フルートを再開する【高くて断念】

75.地域活性化についての勉強会に参加する【まだ(2月に行政関係の勉強会的なの申し込んだ)】

76.アフタヌーンティーをする【済】

77.写真についてのセミナーに参加する【まだ】

78.統計学を勉強する【済(少しずつ毎日してる。)】

79.アイススケートをする【まだ】

80.腕時計を新調する【済】

81.トーストを乗せるお皿を買う【気にいるのがない】

82.ジブリ美術館へ行く【まだ】

83.VRを体験する【済(Oculus go買ったし、新宿VR zone行った)】

84.鍾乳洞へ行く【行けなかったヽ(;▽;)ノ】

85.マンガ三国志を読む【まだ】

86.部屋の壁を布で覆う【気にいるのがない】

87.植物園へ行く【済(神代植物公園)】

88.靴の管理をする【靴箱がない】

89.眠たくなるアロマの調合を研究する【済】

90.ディアボロのショーを見に行く【まだ】

91.ディアボロやってみる【まだ】

92.パワースポットでエネルギーが回復できるのか検証する【こんなの書いてたのか】

93.遺伝子診断をしてみる【まだ】

94.観覧車の天辺で見つめ合う【済】

95.多摩川で愛を叫ぶ【まだ】

96.インスタグラムに落し物の写真を月4枚あげる【インスタほとんどやってない】

97.本命チョコを作って渡す【無理】

98.お姫様抱っこをしてもらう【無理】

99.美味しいかき氷を食べる【まだ】

100.ピクニック【済】

 

38個できた!!

なかなか凄いと思う。

今年も考えよう!